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労使関係法における誠実と公正

06/03/23

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道幸哲也 著

A5判・上製・328頁
定価 6,300円
発行日 2006年2月10日
ISBN 4-8451-0972-7

【著者プロフィール】

道幸哲也(どうこう てつなり) 北海道大学卒業。同大学助手、小樽商科大学助教授をへて1985年から北海道大学教授。
不当労働行為制度・法理を中心に研究してきた。最近は職場における自立やプライヴァシーについても研究している。1982年から北海道地方労働委員会の公益委員。
主要著作として、不当労働行為について『労使関係のルール―不当労働行為と労働委員会』(旬報社)、『不当労働行為の行政救済の法理』(信山社)、『不当労働行為法理の基本構造』(北海道大学図書刊行会)がある。また、職場の変化と労働法の対応については、『職場における自立とプライヴァシー』(日本評論社)、『リストラ時代雇用をめぐる法律問題』(共著、旬報社)、組合活動をするためのルールづくりについては、『労働組合活用のルール』(旬報社)がある。

【目次】

序 使用者の誠実交渉義務、労働組合の公正代表義務

第1部 誠実交渉義務法理の形成と展開

第1章 団体交渉権の法的構造

第2章 団交権保障をめぐる判例法理の展開

第3章 誠実団交義務の法理論

第4章 団交権法理の新展開

第2部 公正代表義務法理の形成と展開

第5章 労働組合の公正代表義務

第6章 協約による労働条件の不利益変更と公正代表義務

判例・労働委員会命令索引

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