新刊情報


8月の新刊


シリーズ わくわく図書館①
本のせかいへ



書籍表紙

笠原良郎/文 太田大八/絵
27×19cm 28ページ
定価2,730円(本体価格2,600円)
ISBN978-4-7520-0507-0

物語、文学作品にふれる、自然や社会、芸術など幅広い知と心を育む読書へ誘う「読書のすすめ」です。
図書館運動50年の笠原氏の散文詩と稀代の絵本作家太田大八氏の絶妙なコラボレーションで感性あふれる「美しい絵本」です。

◎[著者プロフィール]
笠原良郎(かさはら よしろう)
1931年生まれ、早稲田大学卒。中学校社会科教諭、高校司書教諭を経て、1982年全国学校図書館協議会へ。事務局長・理事長を歴任し、学校図書館法改正や国際子ども図書館の開設など図書館運動に献身。現在、全国学校図書館協議会顧問、国際子ども図書館を考える全国連絡会会長。
著作に、『シリーズ いま 学校図書館のやるべきこと』(編著・ポプラ社)、『ぼくたちの今』(共著・岩波書店)など。

太田大八(おおた だいはち)
1918年生まれ、多摩帝国美術学校卒。戦後まもなくから幼児雑誌やこどもの本の挿絵を描き、線画、日本画を思わせる繊細な水彩画、油絵にいたるまで多彩な画風で数百点の子どものための創作をつづけている。日本童画会賞・国際アンデルセン賞、モービル児童文学賞など受賞。
作品に、『かさ』(文研出版)、『やまなしもぎ』(福音館書店)、『絵本西遊記』(童心社)など。
書籍見開き

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やあ! 出会えたね 赤トンボ


書籍表紙

今森光彦/文・写真
B5変型判 32ページ
定価1,470円(本体価格1,400円)
ISBN978-4-7520-0517-9

童謡「あかとんぼ」に歌われているアキアカネは、田んぼのめぐりと合わせた、不思議な生態で知られています。卵からふ化した小さなヤゴから、見事な赤色の成虫まで、美しい写真で紹介。
身近な生き物の命を、写真家・今森光彦の目を通して語ります。

◎[著者プロフィール]
今森光彦(いまもり みつひこ)
1954年滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景のなかにアトリエをかまえ、身近な自然を撮影する。一方、熱帯雨林から砂漠まで、世界の辺境地の訪問をかさね、生物や人などあらゆる自然を見聞し、取材をつづけている。
写真集に『今森光彦昆虫記』(福音館書店)、『里山物語』『昆虫4億年の旅』(新潮社)、『世界のクワガタムシ』(アリス館)、『湖辺―みずべ―』(世界文化社)、『今森光彦ネイチャーフォトギャラリー』(偕成社)、エッセイ集に『里山を歩こう』(岩波書店)、写真絵本に『ダンゴムシ』『カマキリ』『テントウムシ』『クモ』『フン虫』『カブトムシ』(アリス館)など、多くの著書がある。
第20回木村伊兵衛賞、第42回産経児童出版文化賞大賞、第28回土門拳賞など数多くの賞を受賞。
書籍見開き

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1ねん1くみの1にち


書籍表紙

川島敏生/写真・文
23×29cm 40ページ
定価1,680円(本体価格1,600円)
ISBN978-4-7520-0504-9

登校、朝の会、国語、算数、休み時間…と、小学校1年生のクラスの1日を追った画期的な絵本!
教室を定点で追う中で、忘れ物したり、いたずらしたり、と楽しいストーリーが展開。学校の1日が分かり、自分の学校とくらべてみても楽しめます。

◎[著者プロフィール]
川島敏生(かわしま としお)
写真家。1949年、高松に生まれる。東京都三鷹市在住。雑誌や実用書などに写真で参加するほか、子ども向けの写真絵本を出版。
著作に『写真の国のアリス』『月人石』『ごろんごろん いしっころ』『まほうのコップ』(いずれも福音館書店)など。
書籍見開き

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