新刊情報


6月の新刊


絵本図鑑1
どうしてそんなかお? 虫



書籍表紙

有沢重雄/作 今井桂三/絵
21cm×22cm 32ページ
定価1,470円(本体価格1,400円)
ISBN978-4-7520-0512-4

カブトムシの長い角、トンボの大きな目、チョウのくるくるまいた口…など。
昆虫たちのかおのヒミツに、迫力ある楽しい絵で迫ります。

◎[著者プロフィール]
有沢重雄(ありさわ しげお)
1953年、高知県生まれ。自然科学の分野を中心に、ライティングと編集に携わる。
著書に『自由研究図鑑』『飼育栽培図鑑』『校庭のざっ草』(以上福音館書店)、『かんたんにできる野菜の実験と観察 植物の生命をさぐろう』(偕成社)、『花と葉で見分ける野草』(小学館)などがある。

今井桂三(いまい けいぞう)
1953年、山形県生まれ。自然科学の分野を中心に、細密画、挿絵などを手がける。
作品に『絶滅野生動物の事典』(東京堂出版)、『ファーブル昆虫記』(NHK)、『アゲハチョウ ナビ』(旺文社)、『自分で仕上げるぬりえ図鑑① 日本の昆虫』(ゴマブックス)などがある。
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約束
「無言館」への坂をのぼって


書籍表紙

窪島誠一郎/作
21cm 40ページ
定価1,470円(本体価格1,400円)
ISBN978-4-7520-0502-5


→『約束

勉強ができない、スポーツも苦手な誠一郎少年は、先生に励まされて絵描き、作家になろうと志しますが挫折します。飲食店を開業し成功・繁盛しているとき、左手のない老画家と出会います。「自分は戦地から帰ってきて絵描きになれたが、絵が好きで画家になりたかった仲間たちがたくさん戦争で死んでしまった」とくやしがっていました。 戦没画学生の遺族をたずねる旅がはじまります…

◎[著者プロフィール]
窪島誠一郎(くぼしま せいいちろう)
1941年、東京生まれ「信濃デッサン館」「無言館」館主、作家。
1964年、東京世田谷で小劇場の草分けとなる「キッド・アイラック・ホール」を設立。
1979年、夭折の画家のデッサンを展示する「信濃デッサン館」を開設。
1981年、生後すぐ別れた実父水上勉との再会までを綴った「父への手紙」(筑摩書房)で、作家デビュー。その後、本作品をふくめ63点におよぶ著作を刊行。
1997年、戦没画学生の慰霊美術館「無言館」を開設。「無言館ものがたり」(講談社)で第46回産経児童出版文化賞、他に第14回地方出版文化功労賞、第7回信毎賞、第53回菊池寛賞などを受賞。
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川のカエルと生きものたち


書籍表紙

松橋利光/写真と文
27cm 32ページ
定価1,470円(本体価格1,400円)
ISBN978-4-7520-0505-6

カジカガエルを中心に、トンボや魚、水生昆虫など川の生き物を紹介。
松橋さんのユニークな視点で、川で観察している臨場感たっぷりです。

◎[著者プロフィール]
松橋利光(まつはし としみつ)
1969年、神奈川県生まれ。水族館勤務ののち、フリーのカメラマンとして活躍中。両生類や爬虫類、水辺の生物、昆虫などを中心に撮影している。
『山渓ハンディ図鑑9 日本のカエル』『山渓ハンディ図鑑10 日本のカメ・トカゲ・ヘビ』『アマガエルのヒミツ』『生き物の持ち方大全』(山と渓谷社)、『もってみよう』『さがしてみよう』(小学館)、『ほんとのおおきさ動物園』『ほんとのおおきさ水族館』(学研)、『カエルの知られざる生態』(誠文堂新光社)、『ずら〜りカエル』『ずら〜りキンギョ』『きみだれ?』「いきもの絵にっき」シリーズ(アリス館)などの著書がある。
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