新刊情報


5月の新刊


とらばあちゃんのうめしごと


書籍表紙

文/いちかわけいこ 絵/垂石眞子
27cm 32ページ
定価1,470円(本体価格1,400円)
ISBN978-4-7520-0501-8

ぼくは、はじめて木にのぼって、はじめてうめのみをとって、はじめてうめぼしをつくった。とらばあちゃんが、ぜんぶおしえてくれた。すっぱくておいしいうめぼし、できるかな。巻末にくわしい梅干しの作り方付き。

◎[著者プロフィール]
いちかわけいこ
千葉県出身。東京教育専門学校卒業。保育園・養護施設に勤務後、嫁ぎ先で農業に携わる。友人と小学校や書店でお話し会を開催。この本だいすきの会会員。わらべ歌をこよなく愛する2児の母。作品に『ねえ だっこ』『おとうと』『しーっ しずかに』(佼成出版社)、『それはすごいな りっぱだね!』(アリス館)などがある。

垂石眞子(たるいし まこ)
神奈川県出身。多摩美術大学卒業。自作の絵本に『ライオンとぼく』(偕成社)、『もりのふゆじたく』『きのみのケーキ』『あたたかいおくりもの』(福音館書店)、『ぽいぽいぷーちゃん』『まぜまぜぷーちゃん』『おきておきてぷーちゃん』(ポプラ社)などがあり、子どもと動物の世界を生き生きと描いている。「ぞくぞく村のおばけ」シリーズなど、さし絵の作品も多い。日本児童出版美術家連盟会員。
書籍見開き

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ぼくら地球のなかまたち
イルカ



書籍表紙

水口博也/文・写真
26cm 40ページ
定価1,470円(本体価格1,400円)
ISBN978-4-7520-0503-2

イルカは人間とおなじように、赤ちゃんをうんで、おっぱいで育てます。人間のとおいしんせきであるイルカは、水族館でも一番の人気者。
イルカと名付けられているのは、およそ40種ものなかまがいます。外海にすむものや、岸ちかくにすむものなど、そのくらしはさまざま。彼らがすむ海を、たずねてみましょう。

◎[著者プロフィール]
水口博也(みなくち ひろや)
1953年、大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて書籍の編集に従事しながら、海棲哺乳類の研究と撮影をつづける。
1984年、フリーランスとして独立。以来、世界中の海をフィールドに、動物や自然を取材して数々の写真集を発表。とりわけ鯨類の生態写真は世界的に評価されている。
1991年、写真集『オルカ アゲイン』で講談社出版文化賞写真賞受賞。
2000年、『マッコウの歌―しろいおおきなともだち』で第5回日本絵本大賞受賞。
現在は1年の半分を海外で撮影と取材に費やし、残りの日本での半年を、執筆、編集およびビデオソフトのプロデュース等を行う。近年は地球の海全体を視野に入れ、サンゴ礁から南極・北極まで広範囲にわたる取材を展開している。
書籍見開き

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