土にねむるたねのふしぎ①
畑の土から芽がでたよ


松尾洋子/写真 多田多恵子/監修
A4変型判 48ページ
定価2100円(本体価格2000円)
ISBN978-4-7520-0480-6
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作物を育てるために、毎年、耕される畑の土。そこで芽生える雑草たちは、1年で芽を出し、花をさかせ、実をつくり、かれていきます。畑の土を、プランターに移しかえ、芽生えた植物たちのすがたを観察します。
◎[著者プロフィール]
松尾洋子(まつお ようこ)
東京都生まれ。野生の植物写真を中心に、撮影を続けている。学生時代から環境教育活動に参加。今回は、実際に畑と雑木林の土を採取して、育てながら撮影を行った。著書に『ぐるりんぱっ』(アリス館)がある。
多田多恵子(ただ たえこ)
東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了、理学博士。現在、立教大学・東京農工大学・国際基督教大学非常勤講師。専門は植物生態学。いつもわくわくしながら、植物の繁殖戦略や動物との相互関係を追いかけている。著書に『種子たちの知恵』(NHK出版)『葉っぱ博物館』『街路樹の散歩みち』(以上、山と渓谷社)など、監修に『里山の植物ハンドブック』(NHK出版)『花のたね・木の実のちえ(全5巻)』(偕成社)など多数。 |