バックナンバー
今月の「編集室から、こんにちは」
つねにあった物語(2009年7月)
『りんごろうくんのもりあるき』について(2008年8月)
苦言も大切(2008年6月)
紹介文と、本の核心(2008年4月)
赤ちゃん絵本って、なあに?(2008年2月)
あけましておめでとうございます。(2008年1月)
マージョリー・フラックという人(2007年12月)
おひざの上で旅をしよう(2007年10月)
『おしり』ができました(2007年09月)
『チリとチリリ はらっぱのおはなし』発売後、たちまち重版!(2007年07月)
表紙は本の「顔」(2007年6月)
カバも人間もおんなじ(2007年4月)
世界の市場を見てみよう!(2007年3月)
一枚の写真との再会(2007年2月)
あけましておめでとうございます。(2007年1月)
追悼 渡辺茂男先生(2006年12月)
旅する原画(2006年11月)
「聞く力」を育てよう(2006年10月)
同じ“あさ”の本でも・・・(2006年9月)
マーガレット・ブロイ・グレアムという人(2006年8月)
クレヨンハウスにて・・・試し刷りでよみきかせ(2006年7月)
フィールドを歩くことの大切さ(2006年6月)
絵本『うまれるよ うまれるよ』が生まれるまで(2006年5月)
ことばのリズムの大切さ(2006年4月)
新入学の季節です!(2006年3月)
『チリとチリリ まちのおはなし』が大好評!(2006年2月)
あけましておめでとうございます。(2006年1月)
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あけましておめでとうございます。
編集長
山口郁子
●編集長 山口郁子
あけましておめでとうございます!
おかげさまで、アリス館は来年度、30周年を迎えます。今年は30周年に向け、さまざまな企画が進行します。
子育ては、親から子、子から親へと順繰りにまわっていき、皆、つながっています。たとえば、大人になり、一度は生き物が苦手になっても、子どものとき日々遊んだ経験があればまた近く感じられるときがくる。絶望したときも、愛された体験があれば人を信じる力がある…など、一人の人間が、幼児から大人になる中で、小さいときの体験や出会いがあると、そこへ戻って行くことができます。それは、家族であり、自然であり、感動や想像力であると思います。
アリス館は、そのように、みんなが帰れる場所でありたいと思います。アリス館の本がその一端でありたい、と願って編集します。わたくし的には、長年あたためてきた写真絵本が春から夏にかけて出させていただけるのが、とっても楽しみです。後半は、創作絵本、創作物語に力を入れていく予定です。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
編集部
湯浅さやか
●湯浅さやか
あけましておめでとうございます。新年は、静岡で迎えました。富士山が本当に美しく、青空にそびえたっていました。ずっと変わらずそこにある富士山を見ながら、世の中でいろいろなことが起こっていても、毎日が平和にのんびりと過ごせますようにと願いました。
私事ですが、娘が1歳4ヶ月になります。絵本が大好きで、毎日何冊も何回も読んでと持ってきます。ひざに座って、絵本を読むのは本当に幸せで、宝物のような時間です。そんな素敵な時間が過ごせる絵本に携われていることを感謝し、良い本を編集しなくてはと決意も新たにしています。
今年は、『ころんちゃん』(まつなりまりこ作)、「めんこいあかちゃんシリーズ」第3弾『まんまるおかお』(とよたかずひこ作)と赤ちゃん絵本が2冊出ます。どちらもとても素敵な絵本になりそうです。他にも、日本の食文化を伝える絵本のシリーズや、低学年向け読み物など楽しい企画が待っています。どうぞよろしくお願いいたします。
編集部
郷原莉緒
●郷原莉緒
あけましておめでとうございます。
ご挨拶が大変おそくなりました。昨年の3月に入社しました、郷原と申します。
月日が経つのは早いもので、入社してからあっという間に一年が経とうとしています。学生から社会人になり、毎日が緊張の連続。あこがれの編集という仕事に就くことができたものの、まだまだ自分が編集者であると公言することはばかられます。周りの先輩方は楽しい方ばかりで、仕事も丁寧に教えて頂いています。日々勉強の毎日ではありますが、子どもたちの“心の栄養”となる絵本を生み出していきたいと思っております。
これからのアリス館に、そして編集部に、どうぞご期待ください!
本年もよろしくお願いいたします。
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